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TSMPCodecCatalog

TSMPCodecCatalog により、コーデック パッケージはコーデック プレハブとパッケージ メタデータを TSMPSetup にアドバタイズできます。

ユーザーは、パッケージ フォルダーを手動で検索しなくても、インポートされたコーデックが [セットアップ コーデック] タブに表示されるはずです。

カタログフィールド

分野目的
packageNameカタログを所有するパッケージ ID (com.kibalab.tsmp.codec.example など)。
codecPrefabsTSMPCodec コンポーネントを含むプレハブ。
displayName人間が判読できるコーデック パッケージ名 (指定されている場合)。
authorセットアップによって表示される読み取り専用の作成者テキスト。
descriptionセットアップによって表示される読み取り専用のパッケージの説明。
version診断用に表示されるパッケージのバージョン。

正確なメタデータは、利用可能な場合はパッケージ データから取得されます。セットアップがカタログを迅速にスキャンできるように、カタログは小さくて安定したままにする必要があります。

検出フローのセットアップ

  1. TSMPSetup.RefreshInstalledCodecs() は、インストールされているカタログをスキャンします。
  2. カタログは、コーデック プレハブのリファレンスを提供します。
  3. セットアップは、コーデック ルートの下でコーデック ハンドラーをインスタンス化または再利用します。
  4. 選択したコーデックは、codecId をエンコーダとデコーダに公開します。
  5. セットアップにより、選択したコーデックのパッケージ メタデータが表示されます。

パッケージのオーサリング ルール

  • 各コーデック プレハブには 1 つのプライマリ TSMPCodec が含まれている必要があります。
  • コーデック コンポーネントは安定した codecId を公開する必要があります。
  • パッケージのメタデータはユーザー向けで簡潔である必要があります。
  • オプションのコーデックでは、コアまたはエンコーダーが具体的な C# 型を参照する必要はありません。

トラブルシューティング

問題チェック
コーデックが表示されないパッケージにはカタログ アセットが含まれており、プレハブ参照が割り当てられています。
メタデータが空ですパッケージには読み取り可能なパッケージ データがあり、カタログ packageName がそれと一致します。
間違ったコーデックが選択されましたRefresh Codecs を実行し、目的のコーデックを選択して、Apply Setup を実行します。